iPhone5c分解修理:バッテリー交換方法

iPhone5cの電池の減りが早い、起動しない場合、バッテリーが劣化している可能性があります。その場合はiPhone5cのバッテリーを交換することで改善することがあります。

フロントパネルを開け、バッテリー端子を外したあと、下記の手順でバッテリーを交換していきます。

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バッテリーは強力な接着テープで固定されています。

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ピンセット等で粘着シールがあるかを確認します。

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iPhone5cは2つの粘着シールで固定されており、先端がつながっています。ハサミ等でカットしましょう。

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ゆっくり、シールをひっぱり、剥がしていきます。

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多少のコツは必要ですが、60°の角度でシールをひっぱると、キレイに取り外すことができます。ひっぱる際は基盤等を傷つけないよう注意してください。

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シールが千切れた際は、ヘラなどを使い、無理やり外す必要があります。ただし、バッテリーの左上端にボリュームボタンケーブルが接着されているので、損傷しないよう注意。

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これでバッテリーの取り外しは完了です。


転載元:写真はiFixitより転載しています。

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