バッテリー端子は必ず外すこと!iPhone6を修理する際の注意点

iPhone6の画面を交換し終わったあと、電源をつけようとしたら、画面がつかない!でもバックライトは付いている…。こんな経験をしたことはないですか?

ほとんどの方は、フロントパネルの不良でしょ!と思う方がいると思いますが、実はこれ、バッテリー端子を抜かずに画面を交換したことが原因だったりします。

なぜ、バッテリー端子を抜かないとダメなの?

iPhoneの電源を切っても、ロジックボード内部では、しばらく電流が流れていて不安定な状態だったりします。この状態でフロントパネルの付け外しをしてしまうと、フロントパネルに一気に電流が流れて、バックライトなどのケーブルをショートさせてしまうことがあります。

では、どうすれば良いの?

修理する際は、電源を切って30秒~1分ほど放置し、必ずバッテリーの端子を抜いてから、各種端子を外すようにしてください。

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まれに電源を切って、すぐにバッテリー端子を外すと、iPhoneが文鎮と化してしまったりするので、注意。。。

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